アジゴが回って来たらサビキ釣りをやってみよう!

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いつもはアジ、メバルやカサゴを狙ってライトゲームを楽しまれているライトゲーマーもアジゴが釣れる季節になったら、アジゴのサビキ釣りもやってみませんか?

サビキ釣りは、ライトゲームとともに初めて釣りをする人がやってみる入門的な釣り方のひとつです。
しかし、コマセを作ったり、後片付けがめんどうくさそうだったりで、私もこれまで敬遠してきました。
ただ、アジの南蛮漬けが凄く好きなんです!🤤(笑)
せっかく釣りをやっているので、やってみるしかないですね。

コマセを作ったり、後片付けが面倒だと思う人は、アミ姫”などのチューブ入りのアミエビを使うといいです。

ウキを使って少し沖を狙うサビキ釣りもありますが、ウキを付けると仕掛けが複雑になるので、足元を狙うサビキ釣りから始めてみましょう。
今使っているライトゲームタックルにサビキ針とコマセカゴを付けるだけで仕掛けが完成するので、手軽に簡単に始めることができます。

サビキ釣りのコツ

まずは場所選びです。
魚がいないことには釣れません。
釣具屋さん、釣り新聞、友人、SNS等あらゆる手段を使って、どこで釣れているかの情報を掴みましょう。
自分で釣り場を回って様子をみてみるのもいいでしょう。
釣り座は、足元を狙うので、足元からある程度の水深があるところがいいです。

コマセをカゴの8分目ほどまで軽く詰めます。
ギュウギュウに詰めすぎると、海中でコマセがカゴから放出されにくくなるので、ふわっと詰めましょう。

詰めたら、そのカゴを足元に垂直にスルスルスルッと底まで沈めます。(底に着いたかどうかは、カゴが底に着いたらラインがフワッとゆるむので分かります)

カゴが底に着いたらすぐに、ラインの放出を止め、リールを少し巻いてラインを張り、ロッドを大きく2~3回上下させて、カゴからコマセを放出させます。
カゴが底に着いてもラインの放出を止めずに出しっぱなしにしておくとサビキ仕掛けが絡まる原因になりますので、底に着いたらすぐにこの動作を行うようにしましょう。

コマセが放出されたらしばらくそのままの状態で様子をみます。
底にアジがいたら、サビキに喰いついてきます。
アジは口が弱いので強く合わせを入れすぎると口切れしてしまいます。
ロッドを軽く上げて、ゆっくりラインがゆるまないようにリールを巻いて釣り上げましょう。

アタリがないようでしたら、1メートルほど巻き上げ、再びロッドを2~3回上下させ、コマセを放出します。
そしてそのままキープ。

それでもアタリがないなら、また1メートルほど巻き上げて、、とこれを繰り返して魚のいるタナを丁寧に探っていきます。

ルアー釣りとは違い、1投、2投で釣れないからといってすぐに釣り座を変える必要はありません。
サビキ釣りでは、だんだんコマセが効いてきて、魚の方から寄ってきてくれるからです。

魚が釣れるタナがみつかったら、そのタナを集中して狙い、どんどん釣り上げていきましょう。
休憩してコマセを切らすと、すぐに魚はそこから散っていってしまいます。
散ってしまった魚を再び集めるのは時間とコマセがもったいないです。
釣れ始めたら一気に釣ってしまいましょう。

釣れない時のチェックポイント

釣れない時は、まわりの釣り人たちの様子をみてみましょう。
みんな釣れていないようでしたら、そもそも魚がいない可能性が高いです。
今日はあきらめて帰りましょう。
釣れている人がいたら、自分の釣り方がなにか間違っているのかもしれません。
その人を観察してみましょう。

ロッドを大きく動かしすぎてはいませんか?激しく誘いを入れすぎてはいませんか?なにか自分との違いをみつけたら、釣れている人の真似をしてみましょう。

また、釣れない原因で最も多いのが、サビキ針の大きさの選択の誤りです。
釣れている魚に合った号数でないと釣れません。
釣れている人にサビキ針の号数を聞いて、その号数のサビキ針に交換してみましょう。

これから暑い夏がやってきます。
アジゴの南蛮漬けはビールのつまみに最高です!🍺

それでは良いフィッシングライフを!!🤞

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