堤防や漁港で釣れる毒魚を知ろう

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堤防や漁港にはたくさんの種類の魚がいます。
お気軽に始められるライトゲーム‪🎣‬ですが、狙った魚だけ釣れるわけではありません
思わぬ毒魚を釣り上げてしまうこともあります。
知らずに触って大事にいたらないように、よく釣れてしまう危険な毒魚の姿形はあらかじめ覚えておきましょう。

触ってはいけない毒魚

ウミヘビのように咬んで毒を相手に与える毒魚もいますが、堤防で釣れる毒魚で多いのは背ビレや胸ビレの尖ったところで刺して毒を出すタイプです。

アイゴ

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アイゴ(バリ)

毒々しい色ではないので毒魚には見えませんが、背ビレ、腹ビレ、尻ビレに毒があります。
バリと呼ぶ地方もあります。

ゴンズイ

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ゴンズイ

夜釣りでよく釣れます。
背ビレ、胸ビレに毒棘があります。
群れでいることも多いのでコイツが釣れだしたら釣り場を変えた方がいいでしょう。

ハオコゼ

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ハオコゼ

水深の浅い藻場や岩礁域に生息し、潮溜まりでも見られます。
背ビレや頭部のトゲに毒があります。
毒のないカサゴ(ガラカブ)によく似ているので注意しましょう。

ウミケムシ

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ウミケムシ

ブッコミ釣りで竿をしばらく放置して、巻き上げてみると針先に付いていることがあります。
ガラス繊維状の無数の毛に毒があります。
毛は触るとすぐに抜けるので、フィッシュグリップで掴んだ場合、フィッシュグリップに毒毛が残っていることがあります。
すぐに洗い流しましょう。

釣れた場合の対処法

その他にも毒を持った魚はたくさんいます。
知らない魚が釣れた時は、絶対に素手で触らず、フィッシュグリップで掴んで、長めのフィッシングプライヤーなどを使って針をはずしましょう。

難しそうならハリスを切ってしまってもいいでしょう。
またこれらの魚の毒は、魚が死んでも毒は残ります。
家に持って帰らない魚は、堤防に放置せず海に戻しましょう。

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刺された場合の対処法

おおむね魚の毒は、熱に弱い性質があります
万が一刺された場合は痛み止めを服用し、火傷しない程度の熱湯に患部を1時間程度漬けましょう
、、って言われても釣り場で熱湯を用意するのは難しいですよね
すぐに家に帰るか、近くの病院に行って下さい
意識障害やめまい、呼吸困難等の症状が出るようだとアナフィおラキシーショックを起こしている可能性が高いです
躊躇せずに救急車を呼んでください

食べてはいけない毒魚

上の写真のキタマクラやクサフグのほかにもヒョウモンダコやアオブダイ、イシガキダイなど食べたら中毒症状を起こす危険な魚がたくさんいます
毒のない魚と似ている魚もいたりしますので、最初は知っている人に確認をしてもらってから食べるようにしましょう

それでは良いフィッシングライフを!!🤞

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